介護老人保健施設
ラポール吉井

 老人保健施設は、病状が安定期にあるお年寄りの自立と家庭復帰を支援する施設です。治療よりも介護やリハビリテーション、生活サービスが必要なお年寄りをお世話させていただき、再びお家で暮らしたいというお年寄りの夢をかなえる施設です。
 
ご自宅での生活やご家族の介護を当法人の医療・保健・福祉のあらゆるサービスでお手伝いし、あなたとご家族を一生涯支えます。
入居定員
デイケア
100床
30人
ショートステイも可
お知らせ: 平成19年6月に100床へ増床しました。
 
ラポール吉井“ここがポイント”
ラポール吉井は平成6年、創始者の信念、「環境や建物がその人に与える感化は大きい」「建物も一つの作品として地域に存在する」という思いを大切に黒川紀章氏が設計、開設された加世田で唯一の老人保健施設です。
先日南日本新聞に黒川紀章氏の遺産として、鹿児島県内にて2ヶ所(霧島市国分のホテル京セラ)と共に掲載されました。
《その他の特徴》
@ 開設以来「抑制拘束なし」の介護を実践しています。
A 自然光をうまく取り入れた吹き抜けのある食堂など、お年寄りがアメニティにとみ、快適に生活でき、療養やリハビリに専念できる生活空間を提供しています。
B 特にリハビリに力を入れ、平成15年には鹿児島県ではじめて全国の特徴では最初にパワーリハビリテーション機器6機種を導入、お年寄りの要介護度の改善に大きな効果を上げています。
C 「365日夕食までのデイケア」を開園時から行い、「我が家で暮らす」というお年寄りの願いを受けとめ "Door to Door" "Bed to Bed" によるサービスを貫き、一生涯あなたのご相談に応じる施設です。


ラポール吉井の夜景
(設計:黒川紀章)

吹き抜けの明るい食堂

1Fフロア(地域交流スペース)
講演会や演奏会も開かれる

個 室
(電話・洗面・トイレ・冷蔵庫・家具一式付)


◯所定疾患施設療養費加算について

 介護老人保健施設において、入居の方の医療ニーズに適切に対応する観点から、肺炎や尿路感染症などの疾病を発症した場合での施設内対処について、以下のような条件を満たした場合に評価されることとなりました。

 

・入所者に対し、投薬、検査、注射、処置等を行ったときに算定する。

・同一の入所者について1月に1回、連続する7日を限度として算定する。

・緊急時施設療養費を算定した日は算定しない。

 

診断、診断を行った日、実施した投薬、検査、注射、処置の内容等を診療録に記載していること。

 

所定疾患施設療養費の算定開始年度の翌年度以降において、当該施設の前年度における当該入所者に対する投薬、検査、注射、処置等の実施状況を公表していること。

 

対象の入所者は次のいずれかに該当する者であること。

・肺炎の者

・尿路感染症の者

・帯状疱疹の者(抗ウイルス剤の点滴注射を必要とする者に限る)

 

ラポール吉井ではこの加算につきまして算定することとしています。

平成24年度 実施状況
平成25年度 実施状況
平成26年度 実施状況
平成27年度 実施状況

ご相談等はメールかお電話で。 TEL.0993-53-8888 mail to rapport@po4.synapse.ne.jp

  ラポール吉井
  介護保険事業所番号4651180012
  鹿児島県南さつま市加世田村原1-10-10
  TEL 0993-53-8888/FAX 0993-53-8788